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着衣交換の注意点・方法などを紹介しています。 |
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◆着衣交換の目的と注意点 衣服には皮膚から分泌される汗や皮脂などを吸収したり、外部の刺激から体を保護しています。 汚れた衣服は吸水性・吸着性を失うだけでなく、その人の尊厳を失いかねません。
加齢・病気などで身体が弱って寝たきりが多くなると、寝巻きが日常着になってしまうことが多々あるようです。 しかし、清潔を保ち気分を変えるたりするためにも、昼間は普段着で夜間は寝巻などに着替えるほうがよいでしょう。また、体を動かすことで、運動(ちょっとしたリハビリ)にもなります。 着衣交換時は、以下の点に注意を払ってください。
◆着衣交換の順序と方法 ここでは、いろいろな方に合わせた着衣交換の順序と方法を紹介します。 しかし、これらが絶対!正しいということはありません。 その人に合わせた方法で意思を尊重しながら行ってください。
片麻痺のある方を座位・立位で着衣交換 (前開きの衣類)
(かぶる衣類)
(ズボン)
→着衣交換MENU ↑PAGE TOP 片麻痺のある方(全介助の方他)をベット上で着衣交換 (前開きの衣類)
(かぶる衣類)
(ズボン)
→着衣交換MENU ↑PAGE TOP 全介助の方を車椅子上で着衣交換 (前開きの衣類)
(かぶる衣類)
(ズボン) *介護者2人での介助。
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